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在宅で勉強ができる通信制高校という制度

今、日本の教育の在り方が変わってきています。
例えば高校を卒業しないと大学を受験できない決まりになっていますが、高校へ通わないでも大学受験資格が得られるようになっているのです。
登校拒否やその他の理由で高校へ行けなかった人に対して、通信制高校という制度があるのです。
通信制高校は基本的には学校へ通わずに在宅で勉強するわけです。
年に数回のスクーリングをするだけで高校卒業資格が取れて、大学を受験することができるのです。
経済的な理由で高校へ通えなかった人でも、アルバイトをしながら通信制高校を利用すれば卒業資格がもらえるのです。
これは色々な理由で高校へ通えなかった人への救済措置として評価できます。
しかしこの制度を利用して難関大学を目指す生徒も出てきているのです。
難関大の受験科目だけを在宅で勉強するのです。
高校へ通学すると美術や音楽や体育などのように受験とは関係ない授業も出なくてはならないのです。
その時間を惜しんで、在宅で受験勉強だけをして難関大を目指すのです。
このように従来の枠では考えられないような、新しい勉強スタイルができつつあります。